『日本教育史往来』

日本教育史研究会では、教育史にかかわるあらゆるニュースを会員相互の提供によってつくる交流の場として、機関紙『日本教育史往来』を隔月(偶数月末日)発行しています。

No.226(2017年2月28日)以降の各号の目次は次の通りです。


『日本教育史往来』No.230(2017年10月31日)
<特集 第36回日本教育史研究会サマーセミナー からだを捉える(上)>
・釜田史  第36回 サマーセミナーを終えて
・鈴木敦史  「からだ」と「こころ」の関係史としての礼法研究-サマーセミナーでの報告をふまえて-
・藤坂由美子  明治初期の学校体操研究から-西洋式体操法受容による身体改革の試み-
・白水浩信  からだとこころを捉える-サマーセミナー雑感-
・東寿浩  歴史から今日を想う

『日本教育史往来』No.229(2017年8月31日)
<特集 教育勅語と中学校武道の銃剣道-教育史から考える->
・巻頭言 特集「教育勅語と中学校武道の銃剣道-教育史から考える-」に寄せて
・小野雅章  教育勅語の教材化容認批判-学校儀式と修身教科書の歴史からの検討-
・高野邦夫  「教育勅語問題」の歴史的背景を明らかにすること-軍隊教育(史)研究の視点から-(~会場での発言~)
・平田諭治  教育勅語をめぐる問題の遠近-最近の動きにふれて想うこと-
・森川輝紀  「教育勅語」の教材化問題について

『日本教育史往来』No.228(2017年6月30日)
<第36回日本教育史研究会サマーセミナーに向けて>
・高野秀晴・樋浦郷子  テーマ「からだを捉える」について
・鈴木敦史  礼法の近代と教育-天皇への最敬礼の成立と「敬意」の諸相-
・藤坂由美子  明治初期の学校体操研究から
・北原かな子  地方を舞台に「音」を見る-セミナー報告に向けて-
・歌川光一  日本教育史研究における「趣味」の再考に向けて-女子の音楽の嗜みの研究から-

『日本教育史往来』No.227(2017年4月30日)
・梅村佳代  千葉昌弘氏のご逝去を悼みます
・渕上皓一郎  学術の「発信」がもたらすもの
・鳥居和代  日本教育史研究会の世話人を代表して

『日本教育史往来』No.226(2017年2月28日)
・光川康雄  日本教育史の時代区分について
・樋浦郷子  歴博に奉安殿が来ました