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『日本教育史研究』バックナンバー目次(1号~32号)はこちら


 

<『日本教育史研究』第36号(2017年8月刊行)目次>


研究論文

坂本紀子 産業構造転換期の北海道における初等教育の実態
(論評/花井信・池田裕子)

吉野剛弘 昭和初期の旧制中学校における進学志向と補習科―広島県立福山誠之館中学校を事例として―
(論評/吉川卓治・土屋尚子)

宇賀神一 国定教科書編纂過程にみる国語教育史上における石森延男の位置
(論評/小久保美子・佐藤広美)

課題と展望

高橋陽一 道徳教育と教育勅語をめぐる教育史研究

書評

石山秀和 松尾由希子氏の書評に応えて
冨岡勝 田嶋一著『〈少年〉と〈青年〉の近代日本人間形成と教育の社会史』を読んで
田嶋一 「教育の社会史」の視座と方法について
野口穂高 田中千賀子『近代日本における学校園の成立と展開』を読んで
田中千賀子 書評に応えて
船寄俊雄 太田拓紀『近代日本の私学と教員養成―ノン・エリート中等教員の社会史―』を読んで
太田拓紀 書評を受けて
山本和行 藤森智子『日本統治下台湾の「国語」普及運動―国語講習所の成立とその影響―』を読んで
橋本紀子 辻智子著『繊維女性労働者の生活記録運動―一九五〇年代サークル運動と若者たちの自己形成』
辻智子 『日本教育史研究』書評へのリプライ
小国喜弘 奥平康照『山びこ学校のゆくえ―戦後日本の教育思想を見直す―』
奥平康照 教育の生活課題化的構成―書評への一つの応答

編集部だより


 

<『日本教育史研究』第35号(2016年9月刊行)目次>


研究論文

吉田昌弘 「学制」海外留学制度の特質―海外留学生管轄問題をもとにして―
(論評/辻直人・井上高聡)

湯川嘉津美 明治一五年の学事諮問会における府県答議―第二次教育令下の地方教育の実態―
(論評/米田俊彦)

林潤平 近代日本国語教育論における自然愛の語られ方―『尋常小学国語読本』使用時期を中心に―
(論評/田中千賀子・梶村光郎)

課題と展望

山本正身 日本教育史における「通史」叙述の課題と展望―研究史の回顧を通して―

書評

松尾由希子 石山秀和『近世手習塾の地域社会史』を読んで
小股憲明 小野雅章『御真影と学校―「奉護」の変容―』
小野雅章 小股憲明会員の書評に応えて
許佩賢(翻訳 安井大輔) 山本和行著『自由・平等・植民地性―台湾における植民地教育制度の形成―』
山本和行 許佩賢氏の書評に応えて
冨士原雅弘 大谷奨著『戦前北海道における中等教育制度整備政策の研究―北海道庁立学校と北海道会―』
大谷奨 書評にお応えして
吉長真子 奥村典子著『動員される母親たち―戦時下における家庭教育振興政策―』を読んで
奥村典子 書評にこたえて
木村元・菊地愛美 小林千枝子『戦後日本の地域と教育―京都府奥丹後における教育実践の社会史―』―研究における価値と課題設定に着目して
小林千枝子 書評に応えて
浅井幸子 松島のり子『「保育」の戦後史―幼稚園・保育所の普及とその地域差―』を読んで
松島のり子 書評を読んで

編集部だより


 

<『日本教育史研究』第34号(2015年8月刊行)目次>


研究論文

平田諭治 岡倉由三郎の思想形成と「英語教育」への道程―回想的語りの分析と考察を中心にして―
(論評/ひろたまさき・安田敏朗)

吉岡三重子 七年制高等学校案の展開過程と「高等普通教育」概念の再検討
(論評/小宮山道夫・吉田文)

課題と展望

梶山雅史ほか 教育会史研究の課題と展望

書評

石原剛志 河合隆平著『総力戦体制と障害児保育論の形成―日本障害児保育史研究序説―』
河合隆平 書評へのリプライ
吉野剛弘 菅原亮芳『近代日本における学校選択情報―雑誌メディアは何を伝えたか―』
菅原亮芳 書評を読んで
前田晶子 高橋聡子著『川田貞治郎の「教育的治療学」の体系化とその教育的・保護的性格に関する研究―小田原家庭学園における着想から藤倉学園における実践まで―』
高橋聡子 書評を読んで
八鍬友広 池田雅則『私塾の近代―越後・長善館と民の近代教育の原風景―』を読んで
池田雅則 書評に接して
小川正人 照屋信治『近代沖縄教育と「沖縄人」意識の行方―沖縄県教育会機関誌『琉球教育』『沖縄教育』の研究―』を読んで
照屋信治 「“あるべき沖縄人意識”の規範」をめぐって~小川正人氏の書評への応答~
荒井明夫 塩原佳典『名望家と〈開化〉の時代―地域秩序の再編と学校教育―』を読んで
塩原佳典 拙著書評に対する若干の応答と展望
桑田直子 土田陽子著『公立高等女学校にみるジェンダー秩序と階層構造―学校・生徒・メディアのダイナミズム―』を読んで
土田陽子 書評へのリプライ
白石崇人 齋藤慶子『「女教員」と「母性」-近代日本における〈職業と家庭の両立〉問題―』
齋藤慶子 書評にこたえて
佐藤英二 桜井恵子『近代日本算術教育史―子どもの「生活」と「主体性」をめぐって―』を読んで
桜井恵子 書評にこたえて

編集部だより


 

<『日本教育史研究』第33号(2014年8月刊行)目次>


研究論文

岩木勇作 明治期の学校紛擾と「校風」―「師道頽廃」言説に着目して―
(論評/寺﨑昌男・岩田一正)

論評をめぐって

湯川嘉津美 竹中暉雄氏による拙稿「学制布告書の再検討」の論評に反論する―一次史料による史実の検証から―

書評

田嶋一 柏木敦著『日本近代就学慣行成立史研究』
柏木敦 書評を読んで
新谷恭明 田中智子『近代日本高等教育体制の黎明―交錯する地域と国とキリスト教界』
田中智子 「府県」をどう捉えるか―新谷恭明氏の書評に接して
吉田昌弘 竹中暉雄『明治五年「学制」通説の再検討』を読んで
竹中暉雄 書評を拝読して
吉村敏之 遠座知恵『近代日本におけるプロジェクト・メソッドの受容』
遠座知恵 書評を読んで
井上美香子 吉田文『大学と教養教育―戦後日本における模索―』を読んで
吉田文 井上美香子氏の書評に応えて

編集部だより